仮谷さん拉致事件の主犯格が逮捕 2012/01/16 at 10:02 AM

12月31日深夜、もうすぐ新年を迎えようとしていた時のこと。ある男が東京・丸の内署へと出頭した。
男の名は平田信(46)、95年に当時目黒公証役場事務長を務めていた仮谷清志さんを拉致した主犯格として、警視庁から特別手配されていた。
指名手配から逮捕まで実に16年、逃走劇は幕を閉じた。当時小学生だった私も、この事件のことは鮮明に覚えている。
平田容疑者は95年2月、目黒公証役場事務長・仮谷清志さんが東京・品川で拉致された際、現場で見張り役を務めていた。
ほかの信者らが仮谷さんをレンタカーのワゴン車に押し込めた後、近くにあった乗用車で逃走。

そして仮谷さんの遺体を山梨県上九一色村に当時存在した教団施設で焼却した件にも関わっているとされている。
「オウム真理教」=得体の知れない組織。ニュースでも度々報じられる異様な教団内の光景。
空中浮遊する麻原彰晃、ヘッドギアを身に着けて小刻みに震える信者。
そしてクラスの男子が面白半分に歌っていた「尊師マーチ」は、不謹慎だとされ度々先生から怒られながらも脳裏からそのリズムは離れなかった。
同じ日本で起こったことでありながら、まるで遠い世界のように感じていた。

今にして振り返ればまるで、北朝鮮の報道を彷彿とさせる。徹底的な洗脳、抑圧される信者が北朝鮮国民とシンクロしているように思えるのだ。
オウム真理教のトップであった麻原彰晃はもういない。平田容疑者に指示をしていた指導者はもういないのだ。
16年の逃走劇を経て、彼は疲れ果てたのだろうか。新年を迎える寸前に、なぜ出頭する気になったのか。
それは彼本人にしか知りようがない。今後、取り調べが進むにつれて明らかになっていくこともあるだろう。
これで、残る特別手配容疑者は高橋克也(53)、菊地直子(40)の2名を残すのみとなった。
気になるのは、平田容疑者が仙台へ潜伏していた96年、女性信者と共にいたらしいことが判明している。
しかし、それ以降は彼女と共に行方をくらまし、足取りはつかめなかった。
彼女は平田容疑者の逮捕に何を思い、そして今どこにいるのだろう。

過去の逃亡犯では、整形を繰り返して逃亡を続けた福田和子や、記憶に新しいのは市原達也容疑者である。
市原達也容疑者に至っては、眼や、眉毛を変えるだけで人の雰囲気は全く変わるものだ。と感心すらした。
私は最近、アートメイクを東京で探しているのだが、眉毛ひとつで雰囲気が非常に変わってしまうので、腕のいい所を非常に真剣に探している。
どこかいい所はないだろうか・・・。

「北朝鮮の新たなる祝日登場」 2011/12/29 at 7:24 AM

北朝鮮の金正日総書記が死去してから早くも1週間が経とうとしている。
総書記の死後も、国内外に影響を与えている。若き指導者である第3男金正恩氏が今後北朝鮮のかじ取りをどう進めていくのか世界から注目を浴びている。

話題にこと欠かない北朝鮮で、つい先日2012年度のカレンダーにこれまでなかった祝日が登場した。
その新しい祝日というのが、4月4日だ。他の日にあるような説明書きは一切ないと言う。

カレンダーは、死去した金正日総書記の誕生日である2月16日と故金日成主席の誕生日4月15日のみ赤い数字に縁取りがあり、背景の色が異なる仕様だ。
日曜日や祝日は赤字で、ほかは黒というのが通例だった。この日は、北朝鮮が国民に約束してきた「強盛大国の大門を開く」日ではないか、などとの見方が出ている。

この「強制大国の大門を開く」日は、民族最大の大慶事として迎えるため、金正日同志が行った全事業を1%もたがえずに、無条件に遂行することを意味しているとされる。
故金日成国家主席生誕100年を迎える来年4月がちょうどその時期にあたる。難航しているとされるこの事業。
この日、何かが起こることは確実だろう。今までにも北朝鮮は祝賀行事の際に、ミサイル発射などを行ってきた“実績”があるからだ。

一方、韓国メディアによると金総書記の後継者である金正恩氏の誕生日が、これまで1月8日とされてきたが実は4月4日だったという説や、故金主席の誕生日に近づけてお祝いの雰囲気を盛り上げるために正恩氏の誕生日を変えたという推測もあるが、可能性は低いだろう。
来年の1月8日は日曜日で赤色の表示であることもあり、その判別は難しいところだ。何事もなければいい、そう思わずにはいられない。

サンタが街にやってきた 2011/12/19 at 11:56 AM

子どもたちが目を輝かせるクリスマスはあと少し。
幼い時分、枕元に置かれたプレゼントが嬉しくてたまらなかった。誕生日に次いで1年で最も楽しみなイベントだったのだ。
しかし、一度こんなことがあった。ほしいと伝えた物が間違っていたのだ。確か当時人気だったゲームソフトだったと思う。
それを見た瞬間、私と弟は泣き叫んだ。その翌日にはきちんとほしかったプレゼントが置かれていた。
私たちのサンタクロースの正体を知った後は、ただ単にプレゼントを受け取るだけのイベントに趣が変わってしまったが今でも私たちのサンタには感謝している。
今年は東日本大震災が起こり、多くの人々が亡くなった。多感な時期にある子供たちの心にどれほど大きな爪痕を残しただろう。
そんな被災地の子供たちのために、フィンランドの「サンタクロース公認財団」のサンタが現れた。
原発事故後に埼玉県加須市に集団避難している福島県双葉町の子どもたちのために、はるばる海を越えてやってきたのだ。
7月にも慰問に訪れたそうなのだが、今回は2度目の訪問となった。
サンタは「みなさんが東北に戻れることを願っています」と通訳を介してあいさつし、カレンダーとお菓子が入ったプレゼントを子どもたちへプレゼントした。
どれほど子どもたちは嬉しかっただろう。
本物のサンタの登場は、彼らにほんのひと時でも嬉しいと感じたことだろう。
子供たちにはそれぞれのサンタがいる。その本当の姿は、きっとバラバラだ。
ある程度大人になると、サンタからは卒業しなければならない。それまでは、どうか健やかにのびのびと育っていってほしい。
いつか自分がサンタになる時に、その気持ちがわかる。愛あればこそだ。
そういえば、クリスマス島のサンタさんへ手紙を出すと返事が返ってくるとか。日本語ではないらしいけど。ちょっと興味あるかもしれない。

転職の理由 2011/12/12 at 11:02 AM

今年転職したばかりの私は、同様の接客業であっても全く違う畑の業界へと挑んだ。
以前の会社からの転職の理由は、職場環境の悪さと賃金の低さだ。
会社自体は業績は決して悪くないのだが、私が所属していた店舗の店長があまりにも人望がない人だった。
的確さを欠く指示や、機嫌が悪くなるとすぐに物に当たりだすなど酷いものだった。
3年ほど勤め、店長が他店に移動することを期待していたのだがその期待は謀らずも叶わぬものだった。
どうやら店長の実家が側にあるこの店舗にずっと勤務していたいということで、本社にも希望を出しているらしい。
「1年経験を積んでもらってから、正社員登用の試験を受けれるよう自分が推薦する」と面接の際に言われたがそれも未だ叶わず。
ベテラン、新人、多くのスタッフが彼の下を去って行った。もちろん私もその1人。
さて、転職意識に関するアンケートによると、転職の動機は年代によって異なることが判明したらしい。
20代・30代は「年収アップ」が一番の理由。ああ、私はまさにこれに当てはまる。
40代・50代になるとその理由は「会社の先行き不安」によって転職を決意する人が多いという。
そして、転職先で最も重視するのは「仕事内容」と答える回答者が半数以上を占めるなどどの年代でもトップだったそうだ。
確かに、やりがいを持てない職種では継続して働くことが困難だ。
自分が興味を持って取り組めるかどうかはやってみないとわからない面もある。仕事内容に次いで私は「人間関係」も重要な要素だと思う。
人間関係を築くのは自分だ。自分の努力次第でどうにかなることもあるが、順調にいくとは限らない。
その対策として、私は人間関係に極力公私混同を持ち込まないようにしている。どうしたって相性の良くない人はいるものだ。
職場だけの関係だと割り切っていれば、案外円滑に人間関係が回ったりする。
転職したことに後悔はない。それだけ、今の職には満足している。

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